出オチコンピ備忘録

 企画作った時点で参加者が居てもいなくても地獄を見ることはわかっていたが、いない方の地獄を引いた。企画倒れにしても仕方ない上に曲想まで作れたので継続。あとフリーライドOKにしたということもあった。このコンピを開いたことには意味があった。なぜなら煙たがっていたM3の申し込みを乗り越えることができたからだ。環境を作ってしまえばあとは勝手に適応するので、M3に向けて馬車馬になって働くだけだ。

企画を通しての意見

①参加希望者のみの参加にするべきか?
 参加希望者のみに限定してしまうと規模が小さくなるのは確か。参加希望者以外も参加OKにするべきだとは思う。ただし、ある条件がある。それは一定数の参加者がいる、もしくは見込まれる場合である。よって形式はこのように決まる。募集期間中は希望者のみとしておき、募集期間中に参加者が集まれば参加希望者以外の参加を認める。そうでない場合は企画倒れにすること。

②企画倒れとなる原因は何か?
 その一、やりたいことの透明性がタイトルにあるか。何をやるのかわかりくいものを作ってしまったという実感はある。その二、人気度。悲しいが、企画に参加する要因が企画そのものではなくその作家の人気度に大きく依存している。だから参加者が集まらなかったとしても懲りずになんども作家の欲求の形にマッチした企画を立て続けなければならない。その三、企画を立てた量の不足。明らかに要領が悪かった。しかし企画を立てて制作しろと常日頃から言っているように、企画は立てていくうちに要領を得てくるものだ。改めて、懲りずに企画を立てよう。その四、レース性があったか。初心者支援ばかり充実させてしまったが、レース要素がある方がそそられるのかもしれない。コンピレーションに関してはそれが目的ではないが、その方が参加者は集めやすかったかもしれない。

③企画は避けて通れぬものか?
 避けてはいけない。あらゆる点においておいしさがある。SNS上の緩やかな繋がりを強化する意味、企画屋としての認知(認知のされ方は多様であるほどにおいしい)、一人で作るよりも面白いものができるきっかけとなる。そして何よりも大事なことは楽しい思い出作りであること。一人で作る思い出よりも鮮烈に記憶に残るものとなるだろう。

今回作った曲について、気を付けたこと


 歌詞に文脈を作らない。とにかくワンセンテンスごとにパワーのある歌詞を作ろうと心掛けた。オケとイラストに関しては早く・ベターなものを作った。早く作るためには早く作る練習をするほかにない。それに関してはアルバムから独立したこの曲はちょうどいい機会でもあった。

投稿者: beefst

機械工学,クリエイターをしています.読書も好きです.

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