これまでのプレイリスト
今回のプレイリスト
毎度のことですが、2024上半期リリースの曲ではなく、最近聞いてる曲です。
最近全然曲をディグってないですが、曲を聴くことをはなるべく習慣化するようにしています。良いオーディオで聴くのもいいけどスマホの音質でも全然聞けるし、ご飯食べながら聞けるので続けやすい。
さて、最近聞いているものは相変わらずリズムの密度が高めの曲が多いですが、ひずみの倍音でざらざらしたベースが鳴る曲が好きです。
曲の概要と好きなところ
とろける哲学 – 長瀬有花
何度か名前は見かけていた方で、ライブ無料公開のタイミングで見てみたらいいじゃん!ってなってディグってました。やくしまるえつこフォロワーな感じで、ダウナーで甘い声が良いですね。彼女には難しい曲が沢山与えられていますが、ゆるーく、でも確かに歌い上げていてすごいと思う。
LOOMY – Otis Sandsjö・Petter Eldh・Dan Nicholls
まあ、外せないよなぁ……と。とりあえず一回聞きましょう。ジャズをクラブサウンドに変換してもう一度ジャズに変換するという、プロセスを踏んだ曲のように感じる(情報工学か何かの話ですか……?)。ゆえにサウンドはモダンでフィルターのかかったエレクトロが中心にありながらもノリはジャズという不思議な曲。
蕾に雷 – 花譜・長谷川白紙
花譜さんと長谷川白紙さんの曲。長谷川白紙さんはソロだとちょっとアクが強すぎてあまり好きになれないですが、提供のときは歌心を意識したようなメロディーラインで好きです。花譜さんのボーカルのピッチの無段階さもいいですね。
光景 – 初星学園・篠澤 広
連チャンで長谷川白紙さんの楽曲。テーマがはっきりしていますが、キメはしっかりしっかり作り込みがあって凄いです。管弦のアレンジも良く、メロディーを支えつつ、聞き手を選ばない曲に仕上がっていると思います。幾何学的なPVも好きです。学マス曲は、他にも良いものが沢山あるのでまだ聴いていないよって人は聴いてね……。
It’s ALL Nothing Until It’s Everything – KNOWER
来日してたのを全然知らず、XのTLにライブクリップが流れてきて、オオン……ってなったのでリストに入れました。KNOWERの曲は構造がわかりやすく、メロディーは聴きやすく、それなのに面白さがある。リズムのセンスの良さとレイヤーされた音がそれを作りだしているように思います。
CARNIVAL – Kanye West
お前生きてたんか、ってなった。インスタを除いてみたら???となった。王道な808・歪んだベースとサンプルのループと声ネタ、ゲスト。完全に商品化されたヒップホップだ。それでもいい曲ならいいのではないでしょうか。曲出してくれて嬉しいのでプレイリストに入れておいた。
雑踏、僕らの街 – トゲナシトゲアリ
今、もっとも熱いアニメ(当社比)なガールズバンドクライのOP曲。ガールズバンドクライの曲は熱さがあってよいよな。アニメの内容も良く、まっすぐに突き進む自分を誇りに思えないし、割り切った考えに慣れ切った自分にとって、仁菜は憧れの対象になっている(なりたいか?と問われるとそんなこともないが)。自分を信じれるってすごくかっこいい。そんな考えがあふれた曲で、「これを自分はかっこいいと思う」と曲に書いてある(書いてない)。
THE Worst – Polyphia
羽田のライブに行く予定でしたが、急用でいけませんでした。現地で一緒にABCを歌いたかったです。悲しいのでこれ以上は書きません。
Nightfall – Syncatto
プログレ枠。フラメンコ的なフレージング、速弾きがとにかくうまい……。ただうまいだけではなく。展開の多さと楽器の動きが気持ちいい。カッティングの音も気持ちよすぎる。ヘビー過ぎず、ギターはアコギからピエゾ、クランチが使い分けてあり、バッキングはしっかりと壁を作って厚みを出している。参考にしたいと思う。
is this what you waned – Scro
マスロックでシューゲイズメタルでがっつりポスプロされたサウンド、私の性癖ど真ん中である。Deafheavenのフォロワーなのかなというくらいリスペクトを感じられる。バンドが出したい音の最終着地点が見えていないように思い、こういうバンドはどう変化していくのかが楽しみで時間をかけて観測していきたいと思う。
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