技術革新っておもしろいよね。最近はAIでどのようにビジネスを進めるか、責任を持たせるか、どのような分野で適用できるかの議論がより多くの人に行われるようになったと思います。Industry 5.0はそのような技術革新による働き方の変化のその先の未来のコンセプト。
背景
企画に時間をとられており、制作できていなかった。
自分の仕事は自分の分身(神経回路のコピー)にやらせて、
楽しいことをやりたいよね……
というコンセプトでとにかく勢いで作った。

楽曲について
基本11拍子。変拍子を随所に挟んでいる。
ブラスを乗せたい、ジャズっぽく、でもしっかりメタルで……
を欲張ったサウンドを目指して作った。
11拍子のキメの部分から作りはじめ、モチーフを発展させたら完成した。
導入機材
SPITFIRE STUDIO BRASS PROFESSIONAL
ポップ寄りのブラス音源がなかったので。
普通に使える。
AMPLE METAL HELLRAZER III
多弦の音源を複数持ちたかった。
単一でもダブリングで厚みは出るけれども、
音の異なるものを重ねるほうが自然な厚みが出せるので購入。
リードは録音したいので実機も買うかも……w
SDX – THE JAZZ SESSIONS
デモの時点でクソほど音がいいので購入。
実際使い道は広い印象がある。
ジャズ、と聞くと敷居が高そうですが、
実際のところ、ポップまで手が伸びるほど使いやすい。
ただし若干ローが重たいかも。
配信中です。ぜひお手元のプレイリストに加えてください。
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