時間ができたので積みインディ消化①
ミステリーやりたかったのでプレイしました
前にプレイしたゲーム
ゲームの概要
ある日、娘の犀華(さいか)ちゃんが突然失踪する。
関係者たちから聴取したメモ・キーワードをパズルのように組み替えていくことで事件の真相を明らかにするというゲーム。ノベルゲーのように思うかもしれないですが、パズルの側面が強くでており、ノベルゲー特有のテキストの重厚感はないです。一方で、同じテキストを吟味することでボリュームは十分に感じることができたし、後半に出来事・話者を正確に組み替えていくことで話が見えてくるのは爽快だと思います。
プレイ時間は3時間でした。
コンセプトの良さ
ミステリーにありがちな、シナリオにリードされている感じが少ないのがプレイしていてよいと思いました。ゲーム全体が推理パートなので、ずっとおいしい。
一方で、ゲームとしてプレイできるように、UIでのリードがされているので、迷ったらリードに従うことでストレスなく進めることができました。ただ、鍵ははじめどういうこと?ってなったw
シナリオ
ネタバレになるので書きませんが、なんとも複雑な気持ちになりました。
善人が多いなぁとだけ。
あと、序盤に推測していた内容と異なる展開でした(ミステリー小説を読むわけではないので、慣れている人は推測がつくかもしれないが)。意外性を感じたかというとそこまでですが……。最序盤からよくも悪くも淡々と情報が開示されていくので、もともとの推測もかなり仮組の状態であー違ったか、なるほどそういう感じかーと組み替えられました・
思うところ
イラストもヒントになっていますが、部分的だったなと。これがもっと絡んできてもよかったのに…とは思います。一方で、それをやったら露頭に迷うプレイヤーが増えそうだな……とも思った。この手のゲームは詰ませると良くないからね……。
BGM
進捗に合わせてBGMがにぎやかになります。最後のパターンを聞いて、あっもうそろそろ終わるんだって思いながらプレイしていました。こういう段階的変化好き。
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「「未解決事件は終わらせないといけないから」をプレイしました」に2件のコメントがあります