背景
Arohさんのボカロオルタナティブ祭2024に参加した楽曲です。
あんまりオルタナではないけどね…。
フィルターを多用した楽曲を作りたいなーという気持ちと、
フィルターバブルという言葉を掛け合わせて楽曲にしました。
楽曲について
ギターの左手のストレッチがやばい系フレーズ
+高音単音カッティングをループさせた楽曲です。
取り留めのない感じがなんとなくオルタナっぽいかなーと…。
あと申し訳程度のカッティングとそれっぽいドラムのフィル。
A、4+4+4、4+3+4という攻めたことを割と自然にやれた。
2周り目のギソロ後で3+4の7拍子のところを
引用で使ってサビではなくイントロに戻るのがすごく気持ちよく、
とりとめがない感じにできたので良かった。
音作り関連では、
ローパスフィルターを全体的に使い、ふにゃふにゃの音にした。
オルタナ特有の刺すようなハイは完全に失われた。
解散。

導入機材
楽曲の為に特に何か買ったわけではありませんが、
いつもの+BFで入れたコンプ、フェイザー、ベルを使いました。
BFの内容はリンクよりどうぞ(ほぼ買った報告ですが……)。
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「楽曲「ふぃるたーばぶる」制作備忘録」に2件のコメントがあります