「Paper Trail」をプレイしました

前にプレイしたゲーム

ゲームの内容

折り紙のようにステージを折りたたみ、
裏側の世界と行ったり来たりすることで
表側の世界では行けない場所に進んでいくパズルゲーム。

パズルものの中では優しめの難易度、
優しいタッチのアートワークでライトに楽しめる内容です。

プレイ時間は5時間程度

ありそうでない

折り紙をモチーフにしたタイトルはありそうでないと思います。

もちろん、ただ折り紙を曲げるだけでは単調すぎますよね。
そこは古典的な、物を動かすギミックによって、
手触りの良さとほどよい思考負荷を両立しています。

ギミック

折り紙を折るだけでは当然飽きてしまいますよね。

1面をクリアするごとに新しいギミックが追加されていき、
過去のギミックも応用問題として出てくるため、
後半に向かうにつれてややこしくなっていきます。

とはいえ、すべてのギミックが一堂に会するといった感じではなく、
ほどほどに応用問題が出てくるので、難しいという感情はない。
むしろ、ちょっとした振り返りのように思える。
そのためギミックは複雑さを加えるものではなく、
飽きさせないためのバリエーションであると思う。

ひらめきと総当たり

ゲームを進めるにあたり、逆算思考が非常に有効で、
ゴールに進む為の経路を考えると自然と辿りつけるようにできています。

それでも辿りつけないときは、総当たりすればクリアできます。
なんせ、折り紙を曲げるパターンは縦横斜めで計8通りなのですから。
※折り紙は一面あたりに一枚ではなく、
折り紙を跨ぐギミック、折れなくする障害物も存在しますが、
困ったときは総当たりがおおむね助けてくれます。

ステージの作りが美しい面が多い

ステージをいくつか遊んで得た気づきが、
対象的に折るとなんとなく上手くいく場合が多いこと。
対象的に折ると折った状態の見た目がきれいですし、
ステージを解けたときの納得感がありました。

折り紙を折るときも、
特殊な折り方を除いて、対象的に折ったり、
決まった手順によって形を作るため、
そこで元ネタに対して応えているのだと思いました。

投稿者: beefst

機械工学,クリエイターをしています.読書も好きです.

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