前にプレイしたゲーム
9kings
タワーディフェンス×ローグライク
ローグのタワーディフェンスって普通にむずくないか?と
とっつく前は思っていましたが、低難易度からスタートしていき、
徐々に高難易度が解放されていく流れなので、意外と遊びやすい。
そこそこサクっとプレイできて、
シンプルなローグの良さが出ていた。
一方でタワーディフェンスの色は弱い。
どうしてもBalatroがよぎる。
煮詰まってくるとタワーディフェンスというより、
インフレと戦うゲームになる。
そして、だんだん赤くなる。
Balatroのそれと同じく、
加算的に伸びるビルドは後半で火力不足
乗算的に伸びるビルドは序盤が不安定になりがち
9マス+αというタイル数は以外にも持て余す。
そのため、意外と柔軟にビルドを構築できる。
結論としては採石場ゲーだったということ。
隣接かどうか問わないのに隣接時効果と同等ってどういうこと……


He is Coming
こちらはデッキ構築ローグライク×俯瞰スクロールRGP
ループヒーローを彷彿させるゲームデザイン。
こちらは装備構築してボス討伐を目指すデザイン。
立った3回の昼と夜のサイクルの間に装備を整えてボスに挑む、
このスピード感がこのゲームの良さ。
ボスは結構強く、組合わせで発揮するスキルであったり、
レアな装備を使うことで有利に立ち回る感じで遊んでいた。
ただ、本当にボスが登場するのが早いので、運要素が強め。
そこはバランス調整中のため仕方ない。
気になった点は、夜は敵が追跡してきますが
雑魚敵があまり脅威でないため、
昼夜のコントラストないなぁと思ったくらい。

次
「「9kings」「He is Coming」をプレイしました」に2件のコメントがあります