前にプレイしたゲーム
概要
https://store.steampowered.com/app/3553210/_/
貼れるPVがなかったのでSTEAMリンクおいておきます・・・。
自動戦闘×ローグのゲーム。
コマンドの順序を変えることで戦闘結果が変わるので、
勝てなさそうな相手に対しても何とか勝てるので、
コマンドを試行錯誤するのが面白い。
と聞くと、敷居の高いプログラミング系の
ゲームに思われるかもしれませんが、
割とパワー(防御力)で何とかなる。
1ゲームが30分かからない程度なのでローグ初心者にかなり優しい。
以下普通にネタバレありでしゃべっていきます。
バランス調整がいい
この手のターン性ゲームは防御が強く設定される場合が多く、
このゲームも例にもれず、防御が強い。
一方で千日手はシステムで咎められ、
そうでなくとも悠長な戦いをしていると
ターン制限に引っかかる。
かなりバランスを意識しているように感じる。
けれどパワーの高い手札はしっかりと
バランスを崩す作りをしていたりもする。
ので、通常難度はあっさりクリアできる。
白猫と黒猫(魔法使い)モード
このゲーム、1000円未満という駄菓子価格なのに、
戦闘モードが選べます。
初期キャラの白猫と、白猫クリア後に使える黒猫(魔法使い)があり、
白猫はポーションやリソース回復で打ち合いをする戦いになり、
黒猫は研究や召喚などでやりたいことを押し付ける戦いになる。
どちらも楽しいけど、
パズル感の強い白猫と、爽快感の高い黒猫といった遊びの差がある。
高難度攻略
白猫はリソース回復が強い。
露骨にブラッドクローが強い。
初期武器より火力が高いうえに体力回復があるため、
序盤をかなり安定して殴り勝てる。
中盤から敵の防御に対する回答を持てるまで耐えれば打ち勝てる。
とりわけ、バフを盛りながら削れるガードブレイク、
リソース有意に立てるすり替えは強く、後半の安定性が高くなる。
というか後半は高いガード力か上限突破回復がないと厳しい。
ブラッドクロー+盾取得で殴っていればカチカチにすれば負けない……

黒猫は賢者の石を作るゲームといっても過言ではない。
救済措置ともいえる賢者の石は
殴りながら守り無敵と追加ターンを得るという、
ゲームを根底から否定する単体性能をしている。
賢者の石がなくとも、研究ビルドはかなり火力が高く、
行動に対してボーナスがつく強化が取得できる。
これにより指数的な火力の伸び方をする。
また、MP吸収が加わると大きくリソース優位に立てる。
研究加速は研究とテキストに記載のあるスキルすべてに乗るので、
使用せずともデッキ内に収めておくことで研究進捗が良くなる点に注意したい。

リザルト画面を見るのがおもしろいゲームでもあるな、と
リソースがそこそこシビアなゲームのため、
走る前にビルド方針を決めてからじゃないと走るのが難しい。
そうしているうちにどうしても凝り固まってしまうが、
steamのクリア画面を見ると、おしゃれな解法や、
おもしろい編成がいっぱい乗ってて一見の価値がある。
ただ、いろいろな人の結果を見ていると、
プログラム要素が少なく、スキルの相乗効果だけで
大体完結している。そりゃそう。
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