前にプレイしたゲーム
概要
お世話になっております。
「Limbus Company」は
ダークSFファンタジーADV×コマンド戦闘が特徴の
ソシャゲの皮をかぶったコンカレントなコンシューマゲームです。
章を重ねるごとに研ぎ澄まされていく戦闘演出
気軽にはやれない、難度の高いゲーム性
暗い世界観を照らす、ギャクテイストの効いたキャラのお約束展開。
課金あり(大体1万円程度)、120時間程度プレイです。
とってもネタバレありで感想を書きます
夜中テンションなので支離滅裂かもしれないです。
リウ協会、実家のような安心感
”やけど”という前作(以下図書館と呼ぶ)の
「燃やす」「ファイヤーバッド」にお世話になった私にとって、
安心信頼のある状態異常をひっさげつつ更にパワーも高い
リウ協会は、今作も普通に強いと思う。
リウ教会の面々でまず3章まで一気に走りました。
リウイサン強すぎた。
奥歯事務所出てくるまで直接ストーリーに絡んでくるとは思ってなかったけど、
これいつかシャオも来るよね……!?!?!?
4章 開花E.G.O.ドンベク戦
ドンベク強すぎ~~~!
理不尽な広域で全員を刈り取られる様は
図書館のシャオ戦を彷彿させる。
「マッチに勝ち続ける」というシンプルでありながら
キャラパワーを要求されるギミック戦。
リウ協会の方々はマッチ力が高いと思っていましたが、
雄牛、狐雨ドンベク戦で、ん……?となりつつ辛勝。
EGOドンベク戦でマッチ負けが続出し惨敗。
厳しい戦いであると認識しました。
1回目挑戦したときはレベル差がかなり大きかったので、
レベルをしっかり上げて再挑戦したところ、割と普通に勝てました……
攻撃レベル差のマッチ威力上昇とか聞いてません……。
5章 中指 リカルド戦
リカルド強すぎ~~~!
今回はレベル補正をなくしても
リカルドの火力とマッチ力の高さに押し負ける事態に……。
なぜこんなに火力が高いんや……
⇒リウ協会打撃弱点やんけ……!!
ということに気づき、耐性を見ていたところ、
その時期に入手していた中指シンクレアに白羽の矢が立ちました。
中指シンクレア×シ協会イシュメール(ゾンビ)という構成で
ヘアクーポン!!を何とか耐久しきれました。
ユジンもびっくりのイシュメールの社畜ぶりでした。
初期配布はこのヘアクーポン用の救済処置なのか…?
スキル2の4コインはあまりにも強い。
6章 嵐が丘……
嵐が丘はここまでで唯一原作を理解していたので、
おおん……ってなりつつ、新しい解釈をするように
作品が生まれ変わっていて、これまでのストーリーも
きっとそのようになっていると理解して、
原作追わなきゃいけんくなったよ……
ほんとに幽霊として出てくるキャサリンの悲痛がつらい。
ヒースクリフさんは黒獣ファウストが強すぎて
あっさり撃破したので印象が薄いけれど、
2人が最終的にめぐり合う演出は泣くって。
7章 ジェットコースターのような落差
ドンキホーテちゃんがアホな子なのは未プレイ時から
なんとなくキャッチしていましたし、
今までの流れで囚人の過去が重たいことも分かっていました。
6.5章で多重人格的な設定なんだと思っていたけど、
ドンキホーテという枷の外れたサンチョの本心であるとわかって、
すごく安心したのと同時にダンジョン内での
諦めと責任感で自己を抑圧した姿に涙を禁じえず、
最終的に親を討って想いを継承するドンキホーテの成長に、
お前……お前……って涙止まらんだね。
夢の終わる、はドンキホーテ(親)の錆びついた夢であって、
ドンキホーテ(サンチョ)の輝きのある夢は続くんやなって
8.5章でドンキホーテが理性のあるキャラに変わって
そういうギャグのキャラで落ち着いて笑った。
お話を回す推進力としてこのキャラ強すぎる。
敵は強い。けれど黒獣ファウストの方が強かった。
ログボで水袋も入手して、負ける感じがしなかった。
8章 倫理観がログアウトしている
眺めることしかできないのは、ホンルではなく、
老人たちなんだなって。
目に対する言及があったときになんとなく察していたけど、
やっぱり禄でもない人(?)達が禄でもないことをしている。
巣に調律者を呼ぶとかいういかれたことをやらかしてるの、
人の心あるんか~?と思いながら読んでいた。
4,5,6章の自己対話的なシナリオから一転して
7,8章のシャーレ的な対比のシナリオになり、わかりやすく面白い
7章でも8章でも生に対する問いかけがテーマになっているけれど、
7章で血鬼が生を長く続く苦しみとしているのに対して、
8章では巣に住む長老たちは生に対して無関心であるように感じた。
彼らの生き方を問題提起とせず、歯牙にもかけず
ただ、あなたはそのままでいればよいという
ホンルの冷酷な拒絶は痛烈だった。
この流れでいくと、9章は生きることの幸せ(無知とか現実逃避の類かな)を
全面に押し出したあとに良秀がそれを
「く、へ」と一蹴するんですよねわかります。
ボス戦はお兄ちゃんと禅問答したり、
レイホンが破壊不能コインでぺちぺちしてきたけれど、
黒獣ファ(以下略
持つべきものは(黒獣ファウストを持ってる)友である
8.5 シーチュンがただただかわいい。生きていてほしい。
いじられキャラのシーチュンちょろかわいい。
おぬしその強さどこに隠し持ってたんや~
答えよ、ジア・シーチュン。
スピードプレイをしたい方向けの備忘録
一般抽出はやらないほうが良い、やる理由がない
(イベントは天井で確定交換できる+ガシャ終了後に資源になる)
進めるほど経験値・紐効率が良くなるので、
序盤はなるべく採光を利用しないほうが良い(初回ボーナスだけ回収する)
イベントのボーナスは潤沢なのでリソース系を回収しながら進めると
3章まで普通にクリアできる。
4章以降はレベルが間に合ってないときびしいけど、
フレンドはレベル上限を超えれるので、
高レベルのフレンドがいると正直それだけで勝てる
水袋は強い
黒獣ファウストは強すぎてゲーム壊れる。
唯一の欠点は援護防御と水袋を同時に打てないこと
図書館やったときの感想もおいておきます。
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「「Limbus Company」を2週間ちょいで(8.5章まで)プレイしました。のでレポートを作成します」に2件のコメントがあります