「Vivid World」をプレイしました

前にプレイしたゲーム

概要

パーティ構築×オートバトル×ローグライクなゲームです。
シナジーを考えるゲームです。

ライト層向けだと思いますが、後半になるにつれてビルドの幅が広くなっていくため、ライト層でない方も楽しめるゲームかと思います。
謎の多いシナリオはコンパクトでありながら動きなどを含めキャラの魅力を重点的にアピールしていてよいと思いました。

11時間弱で10面(ラスボス)までクリアできました。
久しぶりに軽めのゲームでよかった。

パーティー構築を取り巻く要素

ゲームを取り巻く要素が多いので搔い摘んで説明すると、
キャラ事にスキルとシンボル(キーワード的なもの)を持っています。
それらを組み合わせてシナジーの強いパーティを組みます。

パーティーとは別に主人公のジェム(アクティブスキル)のデッキも組みます。ジェムは普通に無法な性能をしており、安定した火力になるため、デッキ自体は耐久ビルドを組んでジェムで殴るという戦法が通用します(というか普通に強い)。

シンボルにはカラーシンボルとマークシンボル(デッキプール的なもの)の2つがあります。それぞれシンボルをパーティーに指定人数(もしくは装備効果で)揃えることによって強力なパッシブが付きます。基本的にこのバフでパーティー構築を考えることになります。

また、同ランクの同キャラクターを3体スタックするとキャラが強化(銀星/金星化)されます。バカにならない強化幅なのでしっかりと強化をいれていく必要があります。
特に体力面での恩恵が大きいです。体力は倍に伸びるため、ワンパンされないほどに固くなり、特にそれが前衛であると安定します。
また、銀星化すると控えに置いておくだけでシンボルが有効化されます。カスみたいな性能しているキャラでもパッシブが強いキャラはゴロゴロいるの脳死リロールでビルドを組みに行くというよりかは、道中で作成された銀星のキャラを眺めながらビルドの方向性を決めるという感じになるかと思います。
スキルツリー解放をしていくと金星化するとキャラに合わせやすいオーブ(装備品のようなもの)が取得できるようになります。
これらの理由から、銀星・金星を作ることがこのゲームにおいて重要な要素になります。

簡単にスタックするためのキャラを集めることができないように所持コストに制限がかけられている点で頭を悩ませます。ここが面白いポイントでもあります。

めちゃくちゃ丁寧という印象

説明UIの表示が多すぎてセリフが隠れるくらいには説明が多いです。
なのでまあ、どれだけ脳死でやっていてもルールを理解できます。

レベルデザインも丁寧です。カードプールが後半になるにつれて広がっていくようになっており、序盤のカードは効果もわかりやすく、それでいて後半でも腐らないので、とても良い設計だと思いました。

序盤中盤をやって

結構難易度低めかなと思いました。
途中で負けはありましたが、道中で勝てるようリソースが潤沢に用意されているので、金星の作成を意識しながら、アタッカーで固めて殴るのが強いと思います。殴られる前に倒せばよいので。カンフー、秘策あたりを積めば一方的に殴り勝てて気持ちいい。

銀星化で控えにいてもシンボルが有効化されることに気づいたのは8面目くらいですね。
説明みてなさすぎる……。

道中でちょくちょく説明入れてくれていたり、
めちゃくちゃ説明丁寧なはずなんですけどね。
こういう人間がいるので、「説明は多すぎるくらいでいい」
っていう認識はあっています。

最終面の感想

結構難しかったです。9面目までチュートリアルなんだと思う。なんなら10面もローグ感がほぼないため、11面目(ランダムダンジョン)からが本番なのだと思う
パネル解放をちゃんとしていないと、序盤からリソース不足になり、シビアな戦いを強いられます。9面目まではデッキの核となる強力なキャラを道中にて固定で取得できますが、10面ではそれがなく、序盤はコモンを集めてデッキを組む形になります。

回避タンクのコハクをゾンビさせるのが簡単に攻略する方法かと思います。
コハクを金星までアップグレードすると回避タンクなのに体力で受けれるバケモノになります。後は後列にヒーラーを積むだけで勝てるのでさすがに強い。とはいえ、全体攻撃などで瓦解しかねないのでしっかりと防具スタックやシールドで対策しましょう(1敗)

リザルトの構築はコハクにイオラでシールドをスタック、ムーンで加速とジェム強化、後列でひたすら回復というジェムで殴るビルドです。

10面リザルト

投稿者: beefst

機械工学,クリエイターをしています.読書も好きです.

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