前にプレイしたゲーム
概要
すごろく状のストラテジー・ローグライクです。
シナリオはありません。ゲーム部分はサクっと遊べて楽しいです。
クリア自体はかなり簡単に設計されています。
2週目(1時間程度)でクリアできました。
ハードは5時間程度でクリアしました。
やりこみ要素として周回・ハードがあります。また、4キャラ選択ができ、キャラごとにスタートのデッキと特性があります。
特徴的に感じた部分
すごろくになっているので、当然イベントマスがあります。
イベントマスに止まると体力回復、シールド取得、被ダメージなどがあります。
これを活用することで結構楽できるので、
移動量強化するよりもダメージ強化した方が楽に勝てるように思いました。
最終的にはシールドや回避を使った逃げ特化の方が強いかもしれないけれど。
イベントマスを強化するレリックがあるのは、面白いなぁと思いました。
他のゲームで見られる周回強化要素にあたるのでしょうか。
イベントマスに塗り替えるアイテムがあるので、
そこに対する強いシナジーも作れて面白いですね。
遠距離は正義
この手のターン性・マスを使用するゲームは遠距離が強いのですが、
強制的にマスが進める仕様がバランスをとってて面白いと思いました。
(それでも強かったですが)
距離をとれる点で言うと、ノックバックのあるラッパ銃はわかりやすく強かったです。特定の方法で安定して戦える手段を持っていると良いかもです。
呪い厳しいって
強化された敵は呪い攻撃を使用します。
呪いを解除せずに被弾すると最大HPが減ります
呪い解除や最大HPを増やす手段はありますが、
遠距離から攻撃を仕掛けてくる敵も多いため
結構ゴリゴリ消耗します。周回からぐっと難易度が上がります。
敵の体力テーブルも上がっていくので周回攻略はコツがありそう。
カラーパレット解放
4色の色構成をしていますが、
想像以上にカラーパレットが沢山用意されています。
地味に見ない機能ですが、どの色もおしゃれで良いなと思いました。
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