下半期によく聞いた曲のプレイリストを作りました。
下半期に発表された曲ではないです。
年々音楽を聴く時間が減っており、
8~9月はほぼ音楽から離れている……
そんな下半期でした。
去年はヒロイックなアルバムを発表したアーティストに
Sungazerが居ましたが、今年は一体何魂が年ベストだったのでしょうか……
これまでのリスト
今回のプレイリスト
今回のプレイリストです。
今回は新曲で入ってる分がそこそこある気がします。
流し程度で申し訳ないですがコメントしていきます!
リンクの動画の方で初めて聞いて、原曲の方に行きました。
原曲よりノイズマシマシでよきです。
やっぱりIchika氏のリフ好きだなぁ
クリーンのリフがずっと鳴ってる中で
感情豊かなボーカルが焦燥感を掻き立てて良い曲です。
下半期はずっとリンバスやってました。
ルイナやったということもありましたが、
「TIAN TIAN」がだいぶツボで、この曲を聴いてリンバスを始めました。
ボス戦で流れますが、BGMを絡めた戦闘中の演出も良くて、
ストーリーをなぞったうえで、ぜひ見てほしいと思います。
Bad Bunnyのこのアルバム全体で良きですが、この曲がツボでした。
ビートに対して少し溜めるボーカルの上手さがすごいですね。
低いメロディーラインでもしっかり中心を保てるエンジニアもすげえよ……。
うわ急に普通に有名なアーティスト出すなよと思うかもしれませんが、
私は全然初めて聞きましたね……。
どっかで流れているのは聞いたと思うけど……。
……で、たどり着いた経緯が、
今年買ったプラグインに「Magic Flow」というものがあり、
そのプラグインでコラボレーションしていたエンジニアが気になり、
Workが乗っているサイトを検索し、上から順番に聞いていました。
ジャスティンビーバーのアルバムもやってて、やば……。
結局のところ素材が良ければいい曲になるんだなと思う一方で、
嫌味アウトプットに仕上げるのが一切ないのがプロだなぁと思わされました。
Ando San – DASH OUT
多弦ギターでヒップホップをやるというアイデアは
擦り散らかされているはずなんだけれど、
コンパクトながらヒップホップが中心にいるのがいい。
リフの部分はThumpingが立ってるけど、リズムが4/4で乗りやすい。
Plini好き。自己紹介するときにPlini好きって言っても
誰にも伝わらないバグ修正はよ。
タイトル通りアチチな曲ですね。
ライブで聞くと絶対盛り上がるやつ。
Pliniのライブ、ドラムがしっかり刻んでくれるので、
観客はこの4-5-3-2のバスドラのリズムで頭を振ります
……ヤバすぎだろ!!
コメティックの曲の中で一番好き。
コメティックの曲は今までセンター回してる感じが強かったですが、
この曲は全員キャラが立ってて、ユニット曲感が強いと思いました。
とはいえ、はるきセンター曲ですかね。
めちゃくちゃフォーメーション動かすわりに
基本手、腕の動きだけでこじんまりしてるの、好き
でも動きの癖強くてすごく記憶に残ります。
やすきよさんのアルバム、本当に年間ベストレベルで好きですね。
安定して声質がいいのに腹から声出てるの意味わからん。
全曲シンプルなアレンジで音が良いんですよね。
レトロさのあるポップスの編成なんですけれど、
空間が広くて、レコーディングが良かったのでしょうね。
最近アルバムに寄稿するアーティストのアレンジが
DTM感の強い場合が増えているように思いますが、
ベテラン声優(?)はエンジニアに囲い込まれてますよね…。
気持ちはすごくわかりますが。私もいつか曲を投げたいです。
シャニマス2曲入れていいものかと思いましたが、
最近勢いが強まっている気がするし、よいでしょう
顔が良いからポージングするだけでかわいいのはずるいだろ!!
……カワイイカワイイネ
すごい省エネなダンスなのにポージングでビシっと止めたり、
動く⇒リアクションという構図がユニットの関係性が見えて好きです。
楽曲は進行も転換もはっきりしていて、
わかりやすくてよいですね。
ダンスもそうですがメリハリを押し出してますね。
遊び心で声ネタでサビを締めてるの好き。
リズム隊がうしろの方で結構刻んでるの好き。
とりあえずアニメを見てください。話はそれからです。
コロコロ原作だし子供向けかと思いきや
大人でもめちゃくちゃ見れる内容です。
大体一話完結なのでむしろ大人向けまである
1週間前の話をちゃんと覚えられないですから……
ぷにる楽曲はカバー含めアレンジがすごく好き。
「メルト」から「はいよろこんで」までカバーする守備範囲!
しかもそれぞれアニメの内容に対応している……。
原曲の雰囲気はギリ残しつつ、ぷにライズされている。
……kawaii-futuerを想起させる音使いですかね。
「Brun-Brun」は展開が強い曲だと思います。
初手スタブを鳴らし。可愛いラップのブレイクが展開に挟まるので、
全体的に歌謡曲的なのですが、サビの推進力が強いです。
サビはアルペジオを鳴らしつつ、ライザーで高めた後に止めて
繰り返しのサビ終わりが印象に残るようにしていると思います。
ところでキャラの声でラップするの軽くホラーだと思います……。
誰ですかやくしまるえつこ氏にfuture bassやらせようと言った人は
年間ベストアルバムは「かたまりのまにまに」でしょう。
インターネット音楽の中枢、見本市すぎて、
もはやハブとして機能しているアルバム。
この曲の作曲者の石濱さんは普通にファンで
やくしまるえつこさん(相対性理論のボーカル)は青春の声色で、
好きにならないわけがなかった。
楽曲は繰り返し聞かれることを前提としているので、
クセは弱いですが、嫌味がないともとれます。
多分アッパーでヒール感のあるこの曲を
繰り返し聴いてたらメンタルも最強になります
おまけ 2025年トップソング