「Decktamer」をプレイしました

前にプレイしたゲーム

概要

ローグライクデッキ構築のゲームです。

アビスにアタックする道中でモンスターを
手なずけながらデッキを強化していきます。
ポ〇モンです。

ユニークな点として、カードの能力の付け替えがあります。
それによって単体性能の高いカードを作ったり、
パッシブとシナジーのあるスキルを搭載することができます。
割と低いハードルでぼくのかんがえたさいきょうのかーどが実現できます。

みんなも最強のカードを作って気持ちよくなろう!
あ、でも雑に扱うとロストしちゃうのでご注意を……。
ポ〇モンセンターはアビスにはありませんので。

難易度スカウト(いわゆる簡単)で4面ボスまでクリアしました。
プレイ時間は6時間弱です。

1周回あたり全8フェーズ、1時間程度要します。

緊張感のあるバトルが面白い

モンスターの強さはカードランクごとにはっきりと差が付けられています。
特に、★3以降のカードに★1のカードで太刀打ちすることは到底難しいでしょう。
とはいえ、肉壁として使ったり、削りとしての運用もできなくないので、
序盤ではモンスターを入れ替えつつ、切り捨てていくような動きをしていくと良いと感じました。あくまで「スカウト」難度をやったうえでの感想ですが。

初期カードは中盤は肉壁運用するため、
呪い効果付きの能力上昇を拾うと良いと思いました。
顔面受けできるのとできないのとでは大きく展開が変わるので。
※呪いは除去できないデバフのパッシブです。

敵味方ともに盤面上に3体まで召喚することが可能で、
基本は対面に攻撃しますが、不在の場合は別の敵を集中攻撃することができます。
従って強力な能力を持った体力の低いカードは一方攻撃で有効活用できます。
削り⇒耐える⇒捕獲⇒数的有利を作って損失を抑える
これが鉄板ルートかと思います。
捕獲できても後続によって展開が不利になることもありますが。

盤上にモンスターを召喚して戦うため、手札の概念があります。
手札が悪いとシナジーを意識した動きが難しくなったり、
デッキのコアになるカードが来るまで遅れが生まれます。
こういうふとした瞬間にデッキ構築カードゲームであることを思い出されます。

強いカードができたときの無双感がたまらない

全体バフをかけながら要塞化する無法なナイトウォーカー強すぎて泣いちゃった……。

でも初期カードを昆虫で強化して作る特殊個体が単体性能が高く、
優先してピックアップすると楽できると思いました。

ボス戦が特に面白い

1~3面ボスまで1回で突破できましたが、
ボスギミックの意図が複雑すぎず絶妙で、
本当に面白かった。
特に3面ボスはやったか!?!?(フラグ)だった。

強いカードを作っておけば無理なく勝てる感じになっているし、
効果を読めばやってくることが大体わかるため、
初見でも十分に戦えます。

4面ボスは総力戦で押し切られ、1敗しました。
二回目はブルウィーヴィルで大量デバフ付与して削り切りました。
序盤カードであってもカード効果は馬鹿にならないものです。

多分高難易度は、高難易度だと思うので、
落ち着いた頃にやろうと思います。

投稿者: beefst

機械工学,クリエイターをしています.読書も好きです.

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