楽曲「青春啓蒙」制作備忘録

背景

都市テーマのアルバムの収録予定の楽曲です。

青春のキラキラを描いた作品を自分とは別の世界の話と
捉えるようになったことを書きました。

あっというまにアラサー。
意味もなく、駆け抜けることが青春だと思うので、
細く長く作品を作っていたいと思う。

楽曲について

プログレメタルですが、ポップス的な聴きやすさを意識しています。
最初はただの飽和したエレクトロだけど、そこは性癖です。

ギターが入ってからは浮いたコード感を意識しつつ、
リフを装飾していきました。

ボーカルは完全にラップとして置いています。

地味に、BPMが140から150に変わっていたりします。
沈みから浮かびあがるイメージ。

刻みのパートに移る前のブリッジは拍を共有しながら
シンコペーションする入りで、繰り返しのコードから
転調に合わせて4:3でポリリズムするのが気持ちいい。

イラスト

動きをだしたくて、枚数を若干多めに。

数が多いので、イラストごとに演出意図のキャプションをつけておきます。

ちゃんとしたMVを久しぶりに出したいけど、
そういうのは即席で出せるものじゃないので仕込みたい。

青春の青って、こうどこまでも行けそうな、澄んだ青だと思うので、
ターコイズ、エメラルドグリーンって感じの色にしました。
線画が見えにくいぞ!(Xの色補正で線が死んでて頭抱えた)

他人事のように。
見つけ、
捉える
他人の青春
思考の揺らぎ
青春で目がくらむ
浮足立ち、沈溺する。
光るおでこ
ラップするときは指を立てて唱えます

投稿者: beefst

機械工学,クリエイターをしています.読書も好きです.

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