楽曲「群像劇」制作備忘録

背景

複数の点が線を描くようスクランブル交差点をイメージしました。

それぞれ独立したストーリーを抱えつつ、
それぞれがそれぞれの人生を生きている……
そういう冷涼さを感じてほしい

楽曲について

鋭いピアノのリフから、パートが層を描く展開と、
特に理由のない23拍子で構成しています。
23拍子は11+12系で前半は細かくシンコペーションするのに対し、
後半のフレーズは割とわかりやすいフレーズです。

緊張感が張り詰めるのも良いけど、程よいのも好き。

詳しくはショート動画を作ったので見てください。
初めてショート動画作ったけど初動の伸び方気持ち悪くて泣いちゃった

イラスト

イメージを短時間でまとめるの、
なんとなくコツをつかみつつあります。

書き込みの質を上げていくのと、
動きを増やすのが課題ですね。

色は血液、バラのイメージ

交わらない、交差点
人形のような群像
世界に祝われ、満たされる私
消費された私
私であったものを見つめる私
それらを外界に放ち、輪廻する

投稿者: beefst

機械工学,クリエイターをしています.読書も好きです.

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