最近の情勢から日課のランニング以外で外に出ることがないので、パソコンとにらめっこしていることが多い。そのため、改めて「スマホ(スマートフォン)の必要性はどうなのか。」という疑問を抱くようになった。必要のない理由があるのだとすれば、僕は使用を控えるべきだと思う。スマホを持っていて徳に感じた経験は今までなかった。なのにどうして漫然と使っているのか。
①制作に不向き。ディスプレイが小さい。パワー不足。容量不足。
パソコンの劣化。以上。
②情報の質が低いものが表示されやすい。
パソコンにも言えることだが、パソコンはパワーで優っている。
③マルチタスクが困難。
スマホではほぼ不可能
④スマホでのタイピングの時間が無駄。
時間がかかる。わずかな差だが、塵も積もれば。
⑤通知がいらない。
うるさい。
⑥パソコンで全部できる。
パソコンの劣化。持ち歩くことができる程度の差。
⑦睡眠の妨げになる。(疲れにくい)
目が一点に集中する。目の動きが止まってしまうので疲れにくくなっている。
⑧首が下向きになることが多くなるため、脳活動のレベルが低下する。
酸素の流入量の減少が原因と考えられる。
⑨なんか流行りに乗ってるみたいで嫌だ
サブカルチャーと過ごした青春のため流行りを受け付けないからだである。
⑩高い
高い。パソコンの劣化なのに最新機種なんてパソコンと大して変わらない。維持費(回線)がおかしい。
以下、それに関係しそうなお話
スマホ依存を解消するのはスマホより優れた能力を探すことにある。
スマホから離れようとしても難しい。日常に欠かせないものとして溶け込んでいるため。ではその認識を変えてしまえばいいのではないかと思う。また、過剰に離れようとするとシロクマ理論のようにかえって離れることができなくなる。スマホ依存の原因となっているのは日常に溶け込みつつ、その他の機能を包括しているために、「これがあれば安心できる・有益な情報を獲得することができる」という強い学習強化が働いているためだろうと推測される。
依存を解消するのはネガティブな要因ではなく、ポジティブな要因である。
回避行動をとることも依存解消の一環ではありますが、解決にはならない。前向きな要因を探すことが重要である。コーピングスキルを磨くことで改善されるでしょう。
依存症を解消することは一度や二度で諦めてはならない。
失敗するたびになぜ失敗したかに着目することで、ポジティブな失敗に置き換えて前に進むことができる。やめることは簡単なので何度もトライしよう。
上手に使う
何事においてもも極端であることは避けるべきである。ということを念頭に置いて論理を組むと人生で失敗しにくくなるかもしれない。その配分は必ずしも自分にとって楽なものではない。維持するためにはより強くバランスを認識する必要がある。
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