前にプレイしたゲーム
ゲームの内容
デッキ構築(カードゲーム)×RPG。
RPGとはいいましたが、レベリング要素はないです。
その代わり、倒した敵のカードを使えるようになります。
(……一部そうでもないの)
なので、純粋なデッキ構築で完結したゲーム。
ただし、デッキはプレイするカードのみではなく、
キャラクターに装備させるコアページ
およびその帰属(防具でいうアクセサリのようなもの)もあるため、
組み合わせは無数にあります。
やりごたえのあるボリューム、大量のプール、ほどよい運要素
ダークなシナリオ、高身長・芯のある強い女性像(とても良い)
非常におすすめですが、
やりごたえのあるボリューム(100時間程度)です・・・。
面白さ
カードゲームなので再現性が高く、
勝ち方を見つけるとそこそこ長く通用する。
ですが、環境の変化(インフレ)が激しいので、
突然敵のカード強くない?となります。
また、勝ち方もパズルのように変化します。
しかし、デッキ構築を練り直すところに面白さがあります。
デッキをマイナーチェンジしていくことで
目に見えて勝ちに近づいていく感じもよいです。
ダークなストーリーが良いです。
ストーリーだけ楽しみたい方には一切おすすめできませんが、
中韓特有の倫理感無しの近未来的なダークなシナリオはよいです。
長かった
そろそろ終わるやろ……。
と思ってから倍くらい時間がかかりました。
その原因の1割はロード・動作の重たさに起因している。
残りの9割は1ターンに要する時間が指数的に伸びていったことです。
switch版はエンディングでフリーズするなど(セーブはされていた)、
やるなら不安になることがあったのでPC版の方がよさそう
★★以下ネタバレありで感想書きます★★
ごり押しを許さないギミック戦
ギミック戦が全体的に多いです。
序盤中盤は正直強いカードを詰めれば勝てるのですが、
後半はそうでもなく、戦闘の流れは
一度相手の能力をちゃんと見て、その後に対策を考える。
⇒少しづつデッキを最適化していく
といった具合になりました。
最後のほうはあまりにも勝てなかったため、
めちゃくちゃ攻略とRTAを見ました……。
あとから気づきましたが、
階(デッキタイプのようなもの)の情報を把握していれば
勝ち方を自然に導けるようになっているようでした。
私はもっぱら芸術の階と総記の階のデッキを使っていたので、
別の階の特性を把握することができていなかったです……。
とはいえカードパワーは正義
後半はカードパワーがインフレしていきます。
前半のカードではカードパワーが不足していきます。
敵も強くなりますが、敵が強くなるということは
自分も強くできるということでもあります。
カードの性能に”最強”と書かれている
「赤い霧」のページは、はちゃめちゃに強いですし、
「紫の涙」はデッキを複数所持でき、
「シャオ」は強力な全体攻撃を連発できます。
協力なカードを使えば攻略に必要なIQは大幅に低減されます。
一方で制限カードのようなものでもあるので、
一つのデッキにしか組み込めないのが悩ましいところです。
……というわけで結局カードパワーを節約するために
ギミックに向き合うことになります。
序盤のカードはパワー不足ですが、効果が強力なものがあり、
それらを有効活用するとよいかも……出血とか。
私は犠牲あり単騎でごり押しました。
孤独なフィクサーが意味わからないくらい強い。
救済措置はある(単騎攻略)
終盤は救済措置ともいえるデッキタイプ(哲学の階)があるため、
乗り越えることができました。
シャオ単騎でアイアンナックルと火龍斬打ってるだけで敵が砕けていた。
パワー盛りまくったカウンターダイスは強い。
愛の街
トラウマシナリオ……ということで事前に聞いていましたので、
ひどいことをするなぁ(他人事)と思いながら読んでいました。
そんなことより、限界まで追い詰められた人に
ここで倒れるか、ワンチャンあるかも……な
やばいところに招く2択を強要する図書館の方がたちが悪い。
どこかの不当契約を結んでくる輩と同じだと思いました。
シナリオよりも、敵の強さのインパクトが勝ります。
ここら辺で相手のテキストを読まないと
わからん倒ししてくることを認識しました。
何故かダメージが通らないなぁ……?耐性か、と。
……結局耐性のことは無視してクリアしました。
デッキ組み替えるの大変だし、
気絶させればいいからね。
親指
強い。先制攻撃は正義。
というか弾丸がめちゃくちゃ壊れている気がします。
銃剣術と衝撃弾ですべてを破壊していました。
前述のようにアイアンナックルは強いし、
規律も意味わからない。書いてあること全部強いです。
シャオ
好きです。
身長の高い強い女性像が好きですが、
この方はストライクゾーンど真ん中ですね。
既婚者部長で、夫を倒された怒りで復習のさなか
成長して大きな壁として立ちふさがってくるって、
あまりにも美しすぎるし、前口上にキュンキュンする。
そして敵でも味方でもちゃんと強い。
どうやって勝ったのかよく覚えていないけれど、
一旦気絶させたらなんとかなった。
カードの漢字がよめない。
きつかったところ
対シャオ
全体攻撃等の高火力技で一方的に蹂躙されていく。
威力無効の穴を付くのはさすがに攻略みないとわからん。
主戦力で削り⇒階を跨いで親指で何とか気絶で削り切りました。
対ターニャ
何も考えずに他階に戦力をつぎ込み、
おそらく赤い霧攻略を想定されている中、
2軍戦力の中でもっともパワーのある、
マキシム犠牲あり単騎(防御特化)で攻略しました。
対プルート
紫の涙(防御態勢)単騎で勝ちました。
攻略見ないとわからないよーと思いましたが、
幻想体攻略のときから
防御に寄せた戦いを要求されていたので、
頭を使ってなかっただけですね。
対熱望
主戦力(シャオ、紫の涙、ニコライ、オリヴィエ)でなんとか
いやこいつだけ群を抜いて強くないか?
順序通りに倒さないと厳しい……
その効果を書いてあるのが重箱の隅すぎる。
その後の連戦があまりにあっけなかったこともある。
そのほかも詰まったところは詰まったし、
そうでもないところはすんなり許されたりした。
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