こんにちは。
ボーカルチューンこねこねするの楽しいね。
でも、基準がよくわからんになるから、
一連のプロセスを一度プリセット化しました。
下処理
基本のながれ

①Magic Flow
基本、プリセット:Clarity……を使う。
ディエッサーとインプットレベルをちょっと触るくらい。
距離が近いならLoCutをひとひねり。
そんな感じでソースをスカルプします。
この段階でお出しできるレベルになります……。
このプラグイン強すぎるっぴ……。
単体でレビューしたい。
弱点としてはつまみが少ないくらいかな……。
あっても触る気はあまりしないけど。

②Unisum
2番目からはMagicFlowでやったことを、
もう一度やります(本当に、なんで??)
プリセット:vocal – Peak FET Control……のそのままです。
LA-2A代わりっすね、、、リミッターのイメージのアレ。
マルチバンドなこともあり、音量が安定します。
歪みは外してもいいかも。歪みすぎる。

③MYSTIC
パラメータは割と気分で、今の所まだ定まってないです。
真空管歪みとオプトコンプでなじませます。
LA-2Aを挟んでもトランジェント成分が残るので、
そこを捉えましょうって感じです。その後コンプでグルーする。
なんせ歪みの質が良いし、パラレルコンプもやれるので好きです。
歪みはそこそこわかるくらいに乗ります。
1kHz~2kHzに摘まめそうなエッジ感が乗ります。
これを使う前はSunglowを使っていましたが、
そちらは歪みで横にのっぺりしてしまうので、
リード楽器としてはこちらかなぁという判断です。

④smartComp2
なじませその2。お守りくらいの気持ちで入れてるけど、
ソースによってパラメータ見に行きます。
コンプの効き方が、音量が下がったというより
奥に引っ込む感じなので好きです。

2mix 用オプション
①TAUPE
D-0番のチャンネルが好きです。
「お’’ と’’ が’’ き’’ も’’ ち’’ よ’’ く’’ な’’ る’’」
IR穏健派の方は使いましょう。
IR過激派の方は……パラレルで混ぜてもいいと思います。
普通にテープサチュでもいいと思いますが、
下処理の段階で歪みを入れてるので、
最終段のディエッシングがシビアになります。

②kelvin
ダイナミックEQに近い使い方をしますが、
埋もれちゃうときとかは歪みを増やします。
CPUが許すならQUALITYは上げた方がいいです。
ディエッシングはがんばりましょう。気合い。

③Shade
ディエッサーとして使用したり、
後ろに引っ込ませたりする用途で使います。
私はSootheを持ってないのでこんなことをしていますが、
Sootheのあるご家庭はそちらを使った方がいいと思います。
これはこれで、便利ですが。

④Little AlterBoy
倍音付加(笑)します。
バレない程度にオートメーションを
書いて混ぜると気持ちよくなれます。
リリースとかに混ぜたり、頭に混ぜたり……ね。

空間系
①Pulsar Echorec
まぁーたテープか……
と思うかもですがTAUPEとは役割が異なり、
音にゆれ(コーラス)がかかるので、雑に厚みを出せる
+音がマスクされにくいのがいいです。
私はドライなボーカルで緊張を作る方が好きですが、
音のリリース後にすっと彩りを混ぜるように使うのが好きです。
また、ボーカルをデカくしたいときとかに便利です。
当然タップテンポもできますが、
ボーカルに対してはちょっともたるくらいで使うのが好き。
ついでに豆知識ですが、ディレイを完全になくして
ドライブだけで使用してもいい音がします。

②Seventh Heaven
とりあえずソースに加えると気持ちよくなれます。
ちょい重いかなーと思うときもありますが、
いっぱい立ち上げちゃう。
立ち上げた分気持ちよくなれる。
Duckerが本当に、便利。特にデカいリバーブが欲しいとき。
これのおかげでセンド+ダッキングしなくていいです。
文明開化~。
RoomのWet100%の出音が反射というより、
アンビエントマイクを置いた感覚に近いので、
そのまま使える。マジでいい音。
Duckerなしで使用すると「録った感」が出ていいです。

そのほか
Vocal Synth2とか、Portalとかも挟まりますが、
それらは本質ではないので割愛
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