前にプレイしたゲーム
概要
主人公のヒューウィリアムス含む一行は月面開発拠点からの通信が途切れた原因を調査していた。月の災害によって仲間とはぐれ、一人の少女とであう。そして月から脱出するため奮闘していく
……という筋書きになっています。
ゲームとしてはシューティング+パズル。
近年流行りのマルチタスク系でもあり、
画面はかなり忙しいです。
特筆すべき点はプラグマタと呼ばれる
3Dプリンター的な技術で作られた少女を模した
AIロボットである「ディアナ」の愛らしさ。
近年の3Dゲームは美麗でリッチなビジュアルを
売りにしていることは少なくないですが、
このゲームはそれに、幼女を取り入れました。
決して簡単な道のりではなかったと思います。
怪文書
ディアナが歩くだけで、
ディアナが遊ぶだけで、
ディアナが笑うだけで、
それが価値になる。
幸せでいてほしい
笑っていてほしい
冗談ではなく、本心です。
東山奈央さんのお声はもとより好きですが、
ディアナちゃんの声をきいて、
演技の幅の広さ、関心を惹きつける声に
画面の前で拍手していました。
ディアナちゃんが歩く際も拍手していました。
戦闘
私は人を討てないので、怪物モチーフのロボは
抵抗感がなくていいと思いました。
「ハッキング」という弱体化をすると、
人型ロボも観音開きにされるので抵抗感がなかったです。
難易度ノーマルだとデスすることは考えられないくらい
被弾することがまず少ないです。
一方で、敵への攻撃はしっかりと特効を狙わないと
体力で全然削れていかないですので注意しましょう。
ボス戦に関しては弱すぎるのでいうこと無し。
特に、ルナディガー、君は何をされているの?
ナーフされたみたいに弱くてびっくりしました。
エンディング後のやりこみは結構やりごたえがありました。
トレーニングルームはスプラのサイドオーダーを思い出しました。
パズル
戦闘のパズルも、ダンジョンのパズルも
むずかしいものではないです。
このゲームはゼルダではないですし、
テンポ感重視でやってるのだと解釈しました。
そのほか
冒頭の船員の会話が遠ざかっても反響しているのが芸細で好き
完璧っぽい雰囲気を出してるAIのセキュリティがガバガバなところ
ゆ〇キャン△してて笑った。
部屋が混沌としていくの好き
最後のシーンでヒューが地球をチラっとみるところが好き
研究員のいたずらの結果エイトが捕まってたっぽいこと
シークレットレポートちゃんと面白いし、
種明かしが結構衝撃的。